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新入社員フォロー・定着分析

入社1年の節目を確かめ、定着につなげる。

新入社員の立ち上がりを節目ごとに確認し、フォローが必要な人に早く気づけます。定着の状況は、社員データから自動で集計します。

新入社員フォローの画面。2026年度の対象者10名のうち、順調・期待以上6名、要フォロー3名、期限内の未回答3件
斎藤 花音さんの節目チェック。3か月は要フォローで、理由は「教育・受け入れ側の体制が足りない/本人の意欲・コンディション」
※画面は機能説明のイメージです。

できること

01

入社1・3・6・9・12か月の節目チェックと担当者へのメール通知

節目ごとの担当者の評価が一覧に並びます。要フォローや未回答の人が、ひと目で分かります。

対象者ごとのチェック状況の一覧。1か月・3か月の節目に、順調・期待以上・要フォロー・未回答が並ぶ

02

節目ごとに、上司などのチェック担当者が「期待以上・順調・要フォロー」と理由を記録(本人の画面には出ません)

要フォローになった理由とメモを、節目ごとに確認できます。

節目チェックの詳細。3か月の要フォローの理由と、担当者のメモ
  • 要フォローの理由と時期を表で見て、つまずきやすい時期が分かる
  • 定着率・離職率・平均在籍期間、採用経路別の1年定着率を確認
  • 退職理由の傾向を確認

表示データはサンプルです。

よくあるお悩み

  • 入社後のフォローが、配属先の上司によってばらつく
  • 新入社員が辞めたあとで、理由が分からない
  • どの採用経路で入った人が定着しているかが分からない

活用の場面

新入社員のチェック状況や1on1の記録を見て、次のフォローを検討できます。

使い方の流れ

  1. STEP01

    社員データに、入社日と直属の上司を登録する

  2. STEP02

    節目が来ると、チェック担当者に通知が届く

  3. STEP03

    担当者が様子を記録し、要フォローの人は1on1でフォローする

  4. STEP04

    定着分析で、定着率と退職理由の傾向を確かめる

ほかの機能とのつながり

採用経路ごとの定着率は、採用レポートの採用単価と合わせて見られます。

対象プランと料金

ライトプランに含む

50名まで 月額 10,000円(税抜)

料金プランを見る

よくある質問

新入社員本人にも、チェックの内容が見えますか?

見えません。節目のチェックは上司などのチェック担当者が回答し、本人の画面には表示されません。

定着分析のために、新しく入力する必要はありますか?

社員データベースの入社日・退職日・退職理由から自動で集計します。追加の入力は必要ありません。

まずは1か月、全機能を体験。

自社の人事業務にどう活かせるか、使いながら確認できます。

評価・AI分析も対象